
こんにちは、花房志帆です。
「AかBか、どちらを選べばいいの?」「今の決断が間違っていたらどうしよう」と、決めることが怖くなってしまう時もありますよね。
今回は、迷いの中にいるあなたが、自分を信じて「決める力」を取り戻すためのメッセージを綴りました。
人生は選択の連続です。
大きなキャリアの転換から、日々の小さな習慣まで。 「決断」という言葉は、文字通り「決めて、断つ」と書きます。
何かを選ぶことは、他の可能性を捨てること。
その怖さに足がすくんでしまうのは、あなたが自分の人生をそれだけ大切に想っている、誠実な証拠なのです。
「決める力」が欲しいとき、思い出してほしい3つのステップがあります。
1. 「正解」を探すのをやめて、「納得」を選ぶ
決断を難しくするのは、「どちらが正解か(損をしないか)」という外側の基準です。でも、人生に最初から用意された正解はありません。
選んだあとに、それを正解にしていくのはあなた自身です。 「どちらが正しいか」ではなく、「どちらを選んだ自分が好きになれそうか」。 そんな「納得感」を基準にしてみると、不思議と心は決まりやすくなります。
2. 「違和感」という体の声を無視しない
頭でどれだけ「条件がいいからAにしよう」と考えていても、なぜかお腹のあたりがモヤモヤしたり、体が重く感じたりするなら、それは潜在意識からのストップサインかもしれません。
決める力が欲しいときは、一度思考を止めて、自分の体に聞いてみてください。
「それを選んだ自分を想像したとき、呼吸は浅くなっていませんか? 喉は詰まっていませんか?」
体がふっと軽くなる方。 それが、今のあなたが求めている真実です。
3. 「ロイヤルブルー」と「テラコッタ」で軸を固める
優柔不断の渦から抜け出し、力強く一歩を踏み出すための色の魔法を使いましょう。
- 冷静な決断力を授ける「ロイヤルブルー」: 感情の波を静め、深い知性とつながります。広い視野で物事を見極め、一点の曇りもない判断を下すサポートをしてくれます。
- 現実を動かす「テラコッタ(レンガ色)」: 「決めたことを現実に形にする」という、大地に根ざした強さを与えてくれます。決断が揺るがないよう、あなたを支えるお守りカラーです。
選んだ道を「正解」にする力
もし、決めたあとに「やっぱりあっちが良かったかな」と不安になっても大丈夫。 決断とは、目的地へ着くための手段にすぎません。
あなたが「自分で決めた」というその勇気こそが、何よりも尊いのです。
一度決めたら、あとはその道を信じて進むだけ。その潔さが、あなたの運気を一気に加速させます。
あなたはもう、答えを知っているはずです。
さあ、深呼吸して。自分自身の「直感」に、最後の一押しを頼んでみましょう。




