
こんにちは、花房志帆です。
「何かを変えたいけれど、失敗したらどうしよう」 「今のままでもいい気がするけれど、このままではいけない気もする」
新しい扉の前に立ったとき、期待と同じくらい、いえ、それ以上に「不安」を感じるのは、あなたが自分の人生を真剣に生きようとしている証拠です。
今日は、その「怖さ」を「勇気」に変えて、軽やかに一歩を踏み出すための心の整え方をお伝えします。
1. 「完璧な準備」を手放してみる
一歩が重くなってしまう最大の理由は、「完璧に準備が整ってから」と考えてしまうことにあります。
でも、人生において「100%完璧なタイミング」は、実はいつまで待っても訪れません。
踏み出すのは、「60%の準備と、40%の好奇心」がある時で十分です。
動き出すことで初めて、必要なご縁や情報が磁石のように引き寄せられてきます。
まずは「お試し」の気持ちで、靴を一歩前に進めてみましょう。
2. 「未来の自分」からエールを受け取る
不安に飲み込まれそうな時は、視点をぐっと未来へ飛ばしてみてください。
「1年後、挑戦して笑っている自分」を想像し、その自分から今の自分へメッセージを送るとしたら、なんて声をかけてあげたいですか?
きっと、「大丈夫、あの時勇気を出してくれてありがとう!」という温かい言葉のはず。
一歩踏み出すことは、未来のあなたに「最高の思い出」をプレゼントすることでもあるのです。
3. 色の力で「前進のスイッチ」を入れる
足取りを軽くし、行動力を高めてくれる色を味方につけましょう。
- 情熱と行動を呼び覚ます「ポピーレッド」: 煮詰まった思考を吹き飛ばし、「まずはやってみよう!」という生命力を与えてくれます。
- 明るい未来を照らす「サンフラワーイエロー」: 深刻さをユーモアに変え、軽やかな足取りで進むエネルギーを補給します。
- 知性と冷静さを保つ「コバルトブルー」: 勢いだけでなく、着実に一歩ずつ進むための「確かな視点」を授けてくれます。
小物を新調したり、朝の光を浴びながらこれらの色をイメージするだけで、あなたの細胞ひとつひとつが「前向きなモード」に切り替わります。
一歩踏み出した瞬間、世界は変わる
一歩踏み出す前の世界と、踏み出した後の世界。
景色は同じように見えても、あなたの心象風景は全く違うものになっているはずです。
たとえその一歩が小さくても、自分を信じて動いたという事実は、揺るぎない「自信」という宝物になります。
あなたは、あなたが思う以上に自由で、パワフルな存在です。
さあ、深呼吸して。新しいあなたの物語を、ここから始めていきましょう。




